2014/10/08

GuilD-Alexander Rishaug Japan Tour 2014 in Osaka-


GuilD-Alexander Rishaug Japan Tour 2014 in Osaka-

2014/11/01(sat) at FLOAT(Osaka)
18:00open/18:30start / entrance fee:1800yen

acts:Alexander Rishaug(Norway) / Mett(Norway) /
slonnon / 米子匡司(Tadashi Yonago)/
中川裕貴(Yuki Nakagawa)+genseiichi+sonsen goccha bacco

(flyer cover photo:Kenneth Åström)
organized by sukima industries+Tadashi Yonago
 



Alexander Rishaug/アレクサンデル・リスァグ
1974年生まれ。ノルウェー出身のサウンドアーティスト/プロデュ
ーサー。既成の楽器にとらわれず、電子音やフィールドレコーディング、玩具など様々なエレメントを音響面から探求している。機材に関する深い造詣と無邪気な遊び心を持ち合わせながら、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーを思わせるサウンドスケープを作り上げることを得意としている。同時に90年代以降のグリッチ的手法とピエール・アンリやベルナール・パルメジアーニの作曲語法を融和させたような構造を自身の表現の中に取り込んでいる。オヴァルを引き合いに出されることもあるが、そこには批評性や没個性よりもむしろ、シンガーソングライターの志向性に近い人間的な暖かさと喜びに彩られているのが彼の作品の特徴である。一方で、ブラックメタルのUlverやノイズユニットJazkamerなどのリミックスを手がけるほか、コンラッド・シュニッツラーとコラボレーションを果たすといったオープンなスタンスも彼のもうひとつの持ち味である。
(photo:James Welburn)
http://www.arishaug.com/






s l o n n o n
[ electro / acoustic landscapes ]
ギターやさまざまな自作楽器、思い入れの強い日用品など、
ラップトップに取り込み、独自の音世界を構築してゆく音験家。
2007年より"light drawingアーティスト" sonsen gocha baccoとの
ユニットを開始する。
2008年より”ヘッドホンで楽しむ音楽と映像のイベント” [ SHC ]を主宰する。
近年では音楽制作以外にも音とLEDをシンクロさせる[ R e :: c u r P y r o ! ] を制作している。
http://www.slonnon.com/



Mett
メットはオスロ在住のノルウェー人とスウェーデン人による実験ポップデュオ。
音の多様性を駆使し、ミニマリズム、
実験的なポエトリーリーディングに近接したシュールリアルなスピーチ、即興演奏などの形で表現する。
https://soundcloud.com/mett-4
http://mett12345.tumblr.com/
http://dridmachine.com/DRID-MACHINE-RECORDS





米子匡司/Tadashi Yonago
音楽家。トロンボーン、ピアノ奏者。プログラマ。楽器/電気/コンピュータなどを使って、ライブイベントで音楽を演奏したり、展覧会などの形で音を含む環境の制作や展示をしたり、音を扱う道具の制作(たとえば友人の家に玄関チャイムを作ったり)などを行っています。
音楽以外の最近の活動としては、自分や誰かの作ったCDや服や本やその他いろいろな物品をストリートで販売するための自動販売機の製作と設置。人が見聞きした事とそれについて考えた事を書くための紙とウェブの雑誌『余所見』の発刊。シェアハウス・お店・上映室などの複合建物[PORT]の運営。住居兼オープンスペース[FLOAT]の運営などをしています。グループワークとしては、SjQ(cubicmusic/HEADZ)、およびSjQ++メンバーとして活動。同グループにて2013年アルスエレクトロニカ・デジタルミュージック部門優秀賞を受賞。
近年の主な展覧会は以下の通りです。
「街の道具・その他のこと」(梅香堂 / 大阪 / 2011)
「可塑的な抵抗」(ギャラリー@KCUA / 京都 / 2011)
「SPRING - 日常」(梅香堂 / 大阪 / 2012)
「モニターとコントローラーの向こう側へ - 美術 とテレビゲーム -」(neutron tokyo / 東京 / 2012)
「岡山芸術回廊」(玉野市 / 岡山 / 2012)
「squash domain」(ギャラリーPARC / 京都 / 2013)
「まほろば荘」(新・福寿荘 / 大阪 / 2013)


 

中川裕貴×sonsen gocha bacco×genseiichi
中川裕貴(cello)とsonsen gocha bacco(light painting)による”非同期”オーディオビジュアルユニット。
2012年から数度のコラボレーションを実施。お互いがお互いの思い描く「構成」を突き進めるため、弾いているものと描いているものが”ズレ”ていることが特徴。音の高低、大小、多少、有無、光の明暗、輪郭、明滅、濃淡がそれぞれの時間を突き進み、その時、誰かが勝手に目と耳の間で”同期”を見つける。だから本当は”ズレ”てない、プロジェクト。
今回はサードパーソンとして、音楽家genseiichiを迎えてのライブパフォーマンス。双方の楽曲がステージ上で激突し、さらに大きく新しいうねりを、
(文責:中川裕貴)
http://nonpage.exblog.jp/

genseiichi
音楽家。2006年、impro audio visual unit “a snore.”を結成。suicidal  10cc,KILLER-BONG,Aaron Dilloway (ex.Wolf  Eyes)などと共演。2011年よりsoloで活動を始める。Frank Bretschneider (Komet,raster-noton),Christopher Willits (12k, Ghostly International, Sub Rosa),Kyoka (raster-noton)などと共演。2012.8 shrine.jpより1st Album “Hello my friends.It’s me.”をリリース。2014.6 BirdFriendより2nd Album“existence”をリリース。2014.7.16 BirminghamのレーベルThe Irrational Media Societyよりvinyl&digitalリリースされるコンピレーションアルバム”E.X.P.L.O.D.E”に参加。2014.7.28 an epicよりEPをデジタルリリース。
他にも、夕暮れ社 弱男ユニット、双子の未亡人、倉田翠などの舞台音響をはじめ、ファッションショー、映画やアニメーションの音楽も制作。2014年7月には、かねてより親交の深いdurusinと共にテクノレーベル”an epic”をローンチ。2014年に発表される盟友moanyuskyの1st Albumにはマスタリングエンジニアとして参加。また、ファッションデザイナー Mao Usamiとのプロジェクトも進行中。京都のMEDIA SHOPにて隔月で開催されているPARTY “DEEP  EXHIBITION”の主催者の一人。elektronなどのハードウェアを駆使し、ヒプノティックでノイジー。かつ、ポップでクリティカルな反復とスタイルで、大きく新しいうねりを持ってあなたの脳を揺らす。ロックから実験音楽。ノイズ、ドローン、ブラックミュージックから現代音楽を通過したセンスとサウンドは、人間的な怒りとともに、やさしく乱暴にあなたのシナプスを刺激する。
http://genseiichi.com/




FLOAT
大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫
(1-28,2cyo-me,Ajigawa,nishi-ku,Osaka-shi)
google map (english): http://g.co/maps/yfzrb

mail: float@chochopin.net
TEL: 090-9860-2784
http://float.chochopin.net/