2014/08/04

Staer and Black Packers Japan Tour in Kyoto 2014



Staer and Black Packers Japan Tour in Kyoto 2014

2014.09.04(thu) at Urbanguild(Kyoto)
OPEN 18:30 / START 19:30
adv.2000 yen with 1drink / door.2300 yen with 1drink


act:STAER(from Norway)/ Black Packers(from Norway)/
もぐらが一周するまで(mogura ga issyu surumade)
中川裕貴(Yuki Nakagawa)×sonsen gocha bacco×genseiichi

organized by Yuki Nakagawa+sukima industries




昨年ジャパン・ツアーを行ったノルウェーのアヴァンロックバンドTralten Eller Utpultのメンバーが、それぞれの別ユニットで再来日決定!
ノルウェー・エクスペリメンタルシーンを代表するアーティストJohn Hegre(Jazkamer)は、Jean-Philippe GrossとのフィードバックノイズユニットBlack Packersで、 残りのメンバーKristoffer RiisとThore WarlandはスリーピースバンドSTAERで、それぞれ出演します。
ヨーロッパでも独自の路線を突き進むノルウェーアヴァンギャルドシーンの猛者たちによるパフォーマンスをお見逃しなく!


STAER


ノルウェー出身。Kristoffer Riis(ギター) とMarkus Hagen(ベース) 、Thore Warland (ドラム)によるインストゥルメンタル/アヴァンロック/パワーノイズトリオ。
パワフルでタイトなドラミングと歪んだベース、そして自在に暴れまわるノイズ・ギターによる圧巻のパフォーマンスが魅力のスリーピースだが、単にフリーキーなノイズ・ミュージックではなく、地元北欧の実験音楽シーンの感性も備える、知性と実験精神に満ちたアヴァンロック・グループとしてアグレッシヴかつクールなサウンドを展開する。
2010年ノルウェー・シーンの重鎮 Noxagtのサポートとして初ライブを飾ったのち、これまでに2枚のアルバムをリリース。



                                




Black Packers

John HegreとJean-Philippe Grossによるフィードバックノイズ・デュオ。
John Hegreはノルウェー・エクスペリメンタルシーンを代表するユニットJazkamerをはじめ、NOXAGT、Golden Serenades、Rehab、Kaptein Kaliber、Public Enema、
Tralten Eller Utpultといったグループに主要メンバーとして名を連ね、EUシーンを代表する重要アーティストとして注目を集めている。日本のアーティストとも親交が深く、これまでに大友良英やメルツバウ、中原昌也といった音楽家との共演やコラボレーションを多数行っている。

一方のJean-Philippe Grossは、もともとはドラマーとして活動し、1998年に電子音楽家に転身。
ミキサーやマイク、スピーカーコーン、モジュラーシンセサイザー等を用いて、フィードバックにフォーカスしたパフォーマンスを行うほか、ダンスや演劇の音楽制作などでも活躍中。



                   



もぐらが一周するまで

音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。
関西を中心に2004年より活動を開始。
サンプラーやシーケンサーなどのいわゆるループ機能はいっさい使われず、ただただディレイの減衰/増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュー
ジック。 ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブイベント、パフォーマー、映像集
団・・・・とのセッションなど、その活動は多岐にわたる。



                             

                            


中川裕貴×sonsen gocha bacco×genseiichi

中川裕貴(cello)とsonsen gocha bacco(light painting)による”非同期”オーディオビジュアルユニット。
2012年から数度のコラボレーションを実施。お互いがお互いの思い描く「構成」を突き進めるため、弾いているものと描いているものが”ズレ”ていることが特徴。音の高低、大小、多少、有無、光の明暗、輪郭、明滅、濃淡がそれぞれの時間を突き進み、その時、誰かが勝手に目と耳の間で”同期”を見つける。だから本当は”ズレ”てない、プロジェクト。
今回はサードパーソンとして、音楽家genseiichiを迎えてのライブパフォーマンス。双方の楽曲がステージ上で激突し、さらに大きく新しいうねりを、
(文責:中川裕貴)
http://nonpage.exblog.jp/


genseiichi
音楽家。2006年、impro audio visual unit “a snore.”を結成。suicidal  10cc,KILLER-BONG,Aaron Dilloway (ex.Wolf  Eyes)などと共演。2011年よりsoloで活動を始める。Frank Bretschneider (Komet,
raster-noton),Christopher Willits (12k, Ghostly International, Sub Rosa),Kyoka (raster-noton)などと共演。2012.8 shrine.jpより1st Album “Hello my friends.It’s me.”をリリース。2014.6 BirdFriendより2nd Album“existence”をリリース。2014.7.16 BirminghamのレーベルThe Irrational Media
Societyよりvinyl&digitalリリースされるコンピレーションアルバム”E.X.P.L.O.D.E”に参加。2014.7.28 an epicよりEPをデジタルリリース。
他にも、夕暮れ社 弱男ユニット、双子の未亡人、倉田翠などの舞台音響をはじめ、ファッションショー、映画やアニメーションの音楽も制作。2014年7月には、かねてより親交の深いdurusinと共にテクノレーベル”an epic”をローンチ。2014年に発表される盟友moanyuskyの1st Albumにはマスタリングエンジニアとして参加。また、ファッションデザイナー Mao Usamiとのプロジェクトも進行中。京都のMEDIA SHOPにて隔月で開催されているPARTY “DEEP  EXHIBITION”の主催者の一人。elektronなどのハードウェアを駆使し、ヒプノティックでノイジー。かつ、ポップでクリティカルな反復とスタイルで、大きく新しいうねりを持ってあなたの脳を揺らす。ロックから実験音楽。ノイズ、ドローン、ブラックミュージックから現代音楽を通過したセンスとサウンドは、人間的な怒りとともに、やさしく乱暴にあなたのシナプスを刺激する。
http://genseiichi.com/



                             
 
                             


venue info:


UrBANGUILD(アバンギルド)
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
TEL/FAX 075-212-1125 
http://www.urbanguild.net/