2016/07/04

いま聴こえている異次元のおと


いま聴こえている異次元のおと
伊歩智美 Exhibition 開催記念ライブ

2016.07.09(sat)
at space eauuu (神戸/元町)

open 18:00 / start 18:30
charge 1300yen + 1ドリンク代

出演:
miku-mari / bonnounomukuro
slonnon / minor house

音をテーマにした絵画を制作している作家・伊歩智美(いぶさとみ)展覧会「いま見えている異次元のおと」開催を記念して、sukima industriesがライブイベントを企画致します。
アンダーグラウンドミュージックに造詣の深い作家ゆかりの音楽家を中心に、彼女の作品世界に通ずるユニークな個性が集結、展覧会のためのカオティックなサウンドトラックを展開します!

miku-mari


マツムラタカヒロによる不定形ユニット。
ギター及びギターシンセ、無数のアプリやガジェット、フィールドレコーディング素材等を用いた演奏と、ハード機材のみのライブエレクトロニクスによる反復/加工処理を即興的に組み合わせて展開。繰り返される断片のビートレスなグルーヴと、やまびこの酩酊感。それらが現在進行形で行われる演奏と協和/不協和を引き起こしていく。東京在住。
https://soundcloud.com/mikumari



bonnounomukuro

2007年より活動を開始、MPC2000をメインに楽曲を制作。虹釜太郎氏のレーベルICE RICEより「TAPE DAYS」、日野浩志郎による大阪のカセットレーベルbirdFriendより「Mindows」をテープにてリリース。虹釜氏に「MANSHOWさん以来の衝撃」と言わせた、脱力アンビエントダブ(本人曰く「カラオケダブ」)。




slonnon


大阪在住の杉原尚樹によるソロプロジェクト。
コンピュータの電子音響とギターによる即興演奏を中心としたパフォーマンスを行う。
オーガナイザーとしてライブイベント[SHC]を大阪のフリー・スペースFLOATにて主催。
スピーカーなどの通常の音響システムを使用せず、会場内からFMで発信される出演者の演奏を屋外の観客がラジオで鑑賞するという、ユニークなスタイルが注目を集めている。
他にも[SHC]では、インターネットを使った海外アクトのオンラインライブなど、様々な実験的ライブを展開中。
http://www.slonnon.com/



minor house


ソロ演奏を始め、アキビンオオケストラ、対極など、様々なバンド、ユニットで活躍する貝つぶ(ギター)と、ポータサウンドソロ演奏でおなじみ?のspace eauuu店主musika-ntによる、打合せなし!で意外と上手に小さくまとまる一発勝負ミニマムユニット。




<展覧会情報>
伊歩智美 Exhibition「いま見えている異次元のおと」
会場:space eauuu(スペースオー)
会期:7/6(水)-7/11(月)
時間:15:00-22:00
料金:入場無料 ※9日のライブイベントのみ有料

伊歩智美(いぶさとみ)
2003年より「音画展」など、音をテーマにした絵画展を発表。
今回は、水玉、丸、ゴヨゴヨした線、ノイズのような線、という限定されたパーツを 利用して色の可能性を探る。主に透明水彩、クレヨン、色鉛筆使用。


space eauuu(スペース・オー)
神戸市中央区元町通2-6-10ミナト元町ビル3F
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/


2016/06/07

音の繭 松本一哉「水のかたち」リリースツアー奈良公演


日+月+星 presents 音の繭  
松本一哉「水のかたち」リリースツアー奈良公演

出演:松本一哉/山崎昭典
BGM:佐保川レコード倶楽部

会場:日+月+星(奈良)
日程:2016年7月2日(土)
時間:開場 15:00 / 開演 16:00 (終了18:00)/ 閉場 20:00 
料金:2000円(予約不要 / 当日料金のみ)

主催:日+月+星
企画・制作:sukima industries

お問い合わせ:sukimaindustries@gmail.com


打楽器奏者・松本一哉氏の初のソロアルバム「水のかたち」リリースを記念して展開中の全国ツアーにて、奈良公演を開催致します。

松本氏のアルバムは、川のせせらぎや浜辺に打ち寄せる波、湖の水面や雨のしずくといった作品のモチーフである水の音を中心に、自然環境が生み出す偶然の音楽と、松本氏の即興演奏による5年間の共演の記録が凝縮された傑作。
本作で音に対する瑞々しい感性に磨きをかけた、アーティストのパフォーマンスにご期待ください。

共演には繊細な電子音楽と卓越したクラシックギターのハイブリッドによる演奏を行う、丹後半島在住のギタリスト・山崎昭典氏が出演します。

また、本公演の舞台となるのは、佐保川のほとりの閑静な住宅地にひっそりと佇むスペース「日+月+星(サン・ムーン・スター)」。
かつてピアニストの自宅内に建てられた小さなピアノホールは、晴れた日には天井から陽光が差し込み、木の温かみを感じさせる落ち着いた空間。
ピアノの音が心地よく響くよう設計された構造ゆえか、繭に覆われるような、優しく音に包まれる体験をもたらす、音楽にゆっくりと浸るには最適な環境です。
親密な空間で素晴らしいアーティストの共演をどうぞお楽しみください!



<出演者プロフィール>
松本 一哉 / Kazuya Matsumoto


東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。
銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。
2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信。DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。



山崎昭典 / Akinori Yamasaki


京都府丹後半島在住のギタリスト、作曲家。
2001-2003年にかけてサウンドアーティスト・鈴木昭男氏のアシスタントとして活動。
2005 年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ファースト・アルバム『RED FIELD』をリリース。
クラシック・ギターの伝統的な手法と電子音響の先鋭性が見事に調和した同作は、同WIRE誌のコンピレーションCD『WIRE tapper 13』に楽曲が収録され、UK実験音楽シーンを代表する批評家・音楽家のデヴィッド・トゥープ氏が賞賛するなど高い評価を得た。
2014年には前作から約9年の歳月を経てセカンド・アルバム『海のエチュード』を発表。
音響面で実験的なアプローチを行った前作に対し、繊細な電子音と生ギターのシンプルなサウンドが見事に融合した楽曲による美しい作品となった。
現在はソロ名義でのライブのほか、京都市内の劇団”烏丸ストロークロック”の音楽制作及び演奏を担当。そのほかコンテンポラリーダンスとのコラボレーションなど、様々な表現分野で活躍中。





<会場>


日+月+星(サン・ムーン・スター)
奈良市多門町35−2
http://sun-moon-star.jp/

※会場に駐車場はございません。近隣の有料パーキングをご利用ください。

2016/03/23

sleepland“for Silentseeing”release party in Osaka


sleepland“for Silentseeing”release party in Osaka

日程:2016.4/16(土)
会場:HOPKEN(大阪・本町)
時間:OPEN 18:00 / START 18:30

出演者:sleepland+林 勇気 / Chihei Hatakeyama /Mujika Easel
Akinori Yamasaki / musika-nt

料金:1800円(予約) / 2300円(当日) ※各ドリンク代別
予約:mail: sukimaindustries@gmail.com
(メール予約:お名前、人数を明記して上記アドレスまでご連絡ください)
主催:sukima industries



兵庫県在住のアンビエント音楽家・sleeplandのニューアルバム“for Silentseeing”発売を記念し、リリースパーティ・大阪編を開催致します。
本公演では同アーティストの世界観をミュージックビデオにて見事にビジュアライズした映像作家・林勇気とのコラボレーションライブを予定しているほか、共演には、 今作のリリース元であるレーベル「White Paddy Mountain」のオーナーにして世界的なドローンミュージックのアーティストChihei Hatakeyama、そして、昨年・2015年に前作から約5年ぶりとなる素晴らしいニューアルバムをリリースしたMujika Easelら総勢4組が出演致します。
当日は電子音響/アコースティックの研ぎ澄まされたサウンドが交錯する超濃密なライブを展開予定。ご期待ください!



<出演者プロフィール>
sleepland
兵庫県在住。ロック、シューゲイザー、ポストロック等複数のバンドを並行して活動しながら、2011年よりソロ名義sleeplandでの音源制作を開始、2012年に英Somehow Recordings傘下のTwistedTreeLineより1st e.p.をリリース。2013年には英Spaceal Orbeats Recordsよりデジタルフォーマットでのアルバム「cloud’s longing」をリリース。2014年7月に国内レーベルWood Frameより初のCD作品となる「June forecast」を全国リリース。人の無意識、潜在意識に佇む音を追求し、音響と音階の狭間で、ギターを中心としたアンビエント、ドローンミュージックを展開中。
http://offtosleepland.tumblr.com/



“for Silentseeing”リリースインフォ(レーベルサイトより転載)
エレクトリック・ギターによるドローンを一貫して追求してきたsleepland、『June forecast』(2014)以来のフィジカルとしては2枚目のリリース。Silentseeingとは、silent + sightseeingを組み合わせた造語で、まさにこの言葉に象徴されるように静寂を遊覧するような内容となっている。研ぎすまされ、水の流れを思わせるギターの音色はジム・オルークが敬愛してやまない、ラファエル・トラルの初期作品集のような趣きである。既に関西ではアンビエントドローン系のイベントを多数開催しており、現場で培われた臨場感といったものが、精神力に昇華され、ギターの音色となって溢れ出している。アンビエントドローン作品の多くがそうであるように、この作品も1曲聞いただけでは、わからないアルバムを通して聞いて初めてわかる中毒性を持つ。アーティスト本人による解説では、草木のざわめき、虫の声、雨音、人混みの喧騒、遠くから聞こえる工事音などからインスピレーションを受け、一握の砂のようにこぼれ落ちてゆく日常の"無音"へ向けた作品を目指したとの事。永遠に響き渡る持続音たるドローンが目指す日常の"無音"とは何か、是非その耳でお確かめください。
http://whitepaddymountain.tumblr.com/post/132456593108/


林勇気
映像作家。兵庫在住。1997 年より映像作品の制作を始める。国内外の美術展や映画祭に出品。自身で撮影した膨大な量の写真をコンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを作る。
その制作のプロセスと映像イメージは、デジタルメディアやインターネットを介しておこなわれる現代的なコミュニケーションや記憶のあり方を想起させる。主な展覧会に2011年「あること being/something」(兵庫県立美術館)、「HUMAN FRAMES」(Kunst im Tunnel / ドイツ、Substa tion/シンガポール)、2013年「あなたがほしい i want you」(WELTKUNSTZIMMER / ドイツ)、2014 年「窓の外、恋の旅 -風景と表現」(芦屋市立美術博物館 / 兵庫)、「HOME PARTY_2」(みずのき美術館 / 京都)
、2015 年 「アンカラ国際映画祭」(トルコ) など。
http://kanyukuyuki.tumblr.com/






Chihei Hatakeyama
Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなどをリリースしている。
http://whitepaddymountain.tumblr.com/




Mujika Easel (ムジカ・イーゼル)
音楽家。1978年生まれ。幼少から音楽に親しむ。「映糸」などいくつかのバンド活動を経て、2006年に1st solo album『Love and Realism』を、2010年に2nd Album『海辺より』をリリース。主に声とピアノを用いたクラシカル、音響、即興性を持つサウンドと独自の声の佇まいは、時代、年代を問わず歌ものとして聴く人の心に響く音楽を届ける。その歌声は静謐であり力強く、美しき問いかけのような響きをたずさえて存在する。「アトリエ・リタニ」を運営、バンド「Lavender Pillow」「天体」でも活動している。
2015年12月、ニューアルバム『眺め』をリリース
http://www.mujika.net





Akinori Yamasaki
京都府丹後半島在住のギタリスト、作曲家。
2001-2003年にかけてサウンドアーティスト・鈴木昭男氏のアシスタントとして活動。
2005 年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ファースト・アルバム『RED FIELD』をリリース。
クラシック・ギターの伝統的な手法と電子音響の先鋭性が見事に調和した同作は、同WIRE誌のコンピレーションCD『WIRE tapper 13』に楽曲が収録され、UK実験音楽シーンを代表する批評家・音楽家のデヴィッド・トゥープ氏が賞賛するなど高い評価を得た。
2014年には前作から約9年の歳月を経てセカンド・アルバム『海のエチュード』を発表。
音響面で実験的なアプローチを行った前作に対し、繊細な電子音と生ギターのシンプルなサウンドが見事に融合した楽曲による美しい作品となった。
現在はソロ名義でのライブのほか、京都市内の劇団”烏丸ストロークロック”の音楽制作及び演奏を担当。そのほかコンテンポラリーダンスとのコラボレーションなど、様々な表現分野で活躍中。





musika-nt
神戸在住の電子音楽 家。元町space eauuu(スペース・オー)店主。
オルゴールやテープレコーダーなどの自動演奏装置?を中心にライブセットを組み、そこに自らが手を加えることで起きるヒューマンエラーを自身の演奏と解釈。その他、玩具や簡単な電子楽器を使用したライブもする。
その他の活動では、2011年よりレコードレーベルTOKIWAONGAKUを代行運転中。
また、ギタリストの貝つぶとのアンビエントユニットminor houseでも精力的なライブ活動を行っている。
http://www.musika-nt.com/



会場:HOPKEN(大阪・本町)
〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2丁目5−15
http://hopken.com/
EMAIL:info@hopken.com
TEL:06-7493-5928

2015/10/29

Dragging an Ox through Water & DJ Mixed Messages Japan Tour 2015 in Kobe


Dragging an Ox through Water & DJ Mixed Messages Japan Tour 2015
ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーターとディージェイ・ミクスト・メセジズのジャパン・ツアー2015 神戸公演

出演:ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーター、
ASUNA × ヤマモトタカヒロ×大城真、黒田誠二郎、井上智恵
DJ:DJミクスト・メセジズ

開催日:2015年11月7日(土)
開場 5:30pm/開演 7:00pm
料金:2,000円(予約)/2,300円(当日)*ドリンク代別

予約:会場  space eauuu
兵庫県神戸市中央区元町通2-6-10 ミナト元町ビル3階
TEL:078-381-9767|spaceeauuu@gmail.com

*開場から1時間は「small talk」と題し、ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーターことブライアン・マムフォード、DJミクスト・メセジズことベス・ウーテンを囲んでのオープン・トーク(つまり雑談)の時間を設けます。ポートランドや日本のこと、テーマも自由で入場無料です。どなたさまも気軽にご参加ください。



ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーター

生まれも育ちも米北西部、現在もオレゴン州ポートランドに住まうブライアン・マムフォードのソロ・プロジェクト。カントリー・ヒットになじんだ幼少時の記憶が、パンク/インダストリアルへの偏愛に歪められ、フィードバックとドローン、ヒスノイズと自家製オシレーターの山に埋もれていく。これまでに『The Tropics of Phenomenon』『Panic Sentry』2枚のアルバムをリリースし、人気アーティスト、クリス・ヨハンソンとのサン・フット、クワージのサム・クームズ率いるディープ・フライド・ブギ・バンドのメンバーとしても活躍中。過去にはジャッキー・オー・マザーファッカーの一員としても活動を共にし、来日経験もある。アヴァン・ノイズ、ローファイ、フォーキー……どれもカテゴリーに苦しい名前のない馬。







ディージェイ・ミクスト・メセジズ(DJ Mixed Messages)
米オレゴン州ポートランドのロックンロール・キャンプ・フォー・ガールズのエグゼクティブ・ディレクターを務めていたベス・ウーテンのDJプロジェクト。ポスト・パンク、ガール・グループからソウルまで、DIYの街ポートランドの熱気をそのままどうぞ。彼女はまたブレイク・アップ・フラワーズというバンドでギターを弾いています。

<神戸公演 特別企画>

small talk
-ブライアンさん&ベスさんとみんなで話す、ポートランドのこと、日本のこと、その他の雑談。

参加者:
-ご来場のみなさん
-ブライアン・マムフォード(Dragging an Ox through Water)
-ベス・ウーテン(元 ロックンロール・キャンプ・フォー・ガールズ エグゼクティブ・ディレクター)
-福田教雄(Sweet Dreams Press)
-AAAsaaREE(sukima industries)
-and more!!!

アメリカ・ポートランドからブライアンさん&ベスさんを迎えて、彼の地のカルチャーシーンや日々の生活、ポートランド発祥でここ日本でも活動がスタートしたプロジェクト「ガールズ・ロック・キャンプ」のこと、いろんな音楽のこと、あるいは僕たち日本のことなど、ライブ直前にみんなで行うよもやま話。

どなた様もお気軽にご参加ください!

2015/09/12

声と言葉




「声と言葉」
結音茶舗1st anniversary「ゴ」

at 結音茶舗
2015. 9. 22 thu
open18:30 start19:00 
door: 2500yen(+drink 1order)

出演
Frosen Pine /辺口芳典
米子匡司+みやけをしんいち
なかがきみゆき

出店 イバシ+ヨ(ラス)

もっともシンプルで、もっともフィジカルな、そして、もっとも根源的な強さをもつ楽器、「声」。
ヒップホップや現代詩、うた等々。それぞれ方法の異なる、それでいて「口(mouth)」という共通する器官を用いて表現を行う様々なアーティストが「声と言葉」のパフォーマンスを展開します。

2015/06/29

Meeuw Muzak Japan Tour 2015 in Kobe



Meeuw Muzak Japan Tour 2015 in Kobe

2015/07/12(sun) at space eauuu(Kobe)
18:00open 18:30start 

charge:1500yen (+1drink order) 

act: DJ MEEUW (from Brussels)/ASUNA × Takahiro Yamamoto 
HORACIO POLLARD (from u.k.)× Tim Olive /MINOR HOUSE/omoidemaigo


DJ MEEUW

レーベルMeeuw Muzak(ミュウー・ムザク)オーナー。
ミュウー・ムザクは、7インチ・ヴァイナルを中心に、フリークでユニーク、そして謎に満ちたリリース群によって偏執狂的なファンを生み出しているベルギー発のインディペンデントレーベル。Voice CrackやRLWなどの厳つい物音エレクトロニクスからHarry MerryやFelix Kubinなど前髪パッツンディスコ、LAFMS関連やKapotte Muziek関連、画家のAlbert Oehlen、さらにはPampidooやTAPESなどのダンスホール・ダブからナゾナゾレトロキュートな日本のThe Pitchshiftersまで、魅惑的な作品リリースを行っている。
http://www.meeuwmuzak.net/



■ASUNA×ヤマモトタカヒロ




ASUNA (アスナ)
10代の頃からLOS APSON?Kurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2003年にスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表。それと前後して、語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数のレーベルより作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。
近年の活動では、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、電子音響ユニットのOpitope/畠山地平、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムを多数発表。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow TrioHochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとして2015年初頭にアルバムを発表したばかり。昨年はベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っている。これまでに"transmediale""Happy New Ears""International Festival of Computer Arts"など国際的フェスティヴァルにも多数出演。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

ヤマモトタカヒロ
特殊なターンテーブルのインプロビゼーション演奏を行う。2010年まで活動したターンテーブルデュオ BusRatchの元メンバー。プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。



minor house/マイナーハウス



ソロ演奏を始め、アキビンオオケストラ、対極など、様々なバンド、ユニットで活躍する貝つぶ(ギター)と、ポータサウンドソロ演奏でおなじみ?のspace eauuu店主musika-ntによる、打合せなし!で意外と上手に小さくまとまる一発勝負ミニマムユニット。



Horacio Pollard × Tim Olive duo

Horacio Pollard

Horacio Pollard is laying his rapturous noise grooves down this Summer all along the trans-Mongolian railway route from Moscow to Japan.
Armed with a plethora of (mal)functioning and obsolete electronics, Horacio Pollard delivers a nauseating yet ecstatic avalanche of disemboweling disco-hits filled with foul slap bass,vaginal harmonicas and soporifically iconoclastic grooves. the RESIDENTS meets JAMES CHANCE meets IKE YARD – like the caustic fury of a cosmic flatulence suspended in the dead space of an erotic Kubrickian sci-fi nightmare.His music is released on the excellent Norwegian label DRID MACHINE, home to acts such as NOXAGT, SIGHTINGS, ULTRALYD & STAER.


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ティム・オリーヴ/ Tim Olive



カナダ出身、神戸在住。金属弦やマグネティック・ピックアップ、シンプルなアナログ・エレクトロニクスを用いて、音の可能性を追求している。日本、ヨーロッパ、北米のレーベルからCDをリリース。ライブの活動範囲は北米、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアに広がり、幅広いジャンルのミュージシャンとの一期一会のコラボレーションを行っている。レーベル"845 Audio" を主宰。



omoidemaigo

ナカガイトイサオによるソロプロジェクト。2003年から奈良を拠点に活動。
「夢のサウンドトラック」というコンセプトのもと、エレクトロニクス、ギタードローン、フィールドレコーディング、コラージュ、ノイズなどを駆使して、夢が喚起させるノスタルジーや儚さ、浮遊感、シュールリアリズムといった様々な感覚を独自のアンビエントミュージックによって表現する。
ソロでのライブのほか、映像作家・林勇気氏の映像作品における音楽制作や、同氏とのコラボレーションライブ等の活動も行っている。
過去には、The boats、Dustin Wong、Grouper、Lau Nau、Ryan Francesconi & Mirabai Peartら海外の有力アーティストとの共演を果たしている。
ソロ以外では、メディア・パフォーマンスグループSjQのギタリストとしても活躍。2013年には同グループのオーディオ・ビジュアルプロジェクト[SjQ++]にて、オーストリアの国際メディア芸術祭「アルスエレクトロニカ]で準グランプリ(デジタルミュージック部門)を受賞。



space eauuu(スペース・オー)
神戸市中央区元町通2-6-10ミナト元町ビル3F
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

2015/04/18

チェコの実験音楽 Gurun Gurun Japan Tour in Osaka



■5/10(sun)
sukima industries presents GuilD
-チェコの実験音楽  Gurun Gurun Japan Tour in Osaka-

at FLOAT(大阪・西九条)

出演:Gurun Gurun (from チェコ / ゲスト Cuushe
Haco / ASUNA × ヤマモトタカヒロ / minor house

open 18:00 /start:18:30
料金:2000

主催:sukima industries


現在にわかに注目を集めつつある中央ヨーロッパの音楽シーンにおいて、エレクトロ・アコースティックの中心グループとして活躍するチェコのGurun Gurun(グルン・グルン)が初来日ツアーを行います。
子ども向けテレビ番組の架空の惑星から名付けられたというそのグループ名のように、不可思議かつ牧歌的な電子音響に可憐なメロディーが特徴的なその音楽はゼマンやティルロヴァーに代表されるチェコアニメに通ずる寓話のような世界観です。
CokiyuCuusheなどが参加したニュー・アルバム『Kon B』の発売に合わせた初の来日ツアーとして、様々なコラボレーターを迎えながら全国6カ所を巡ります。

関西公演は大阪・西九条のインディペンデントスペースFLOATにて開催。
本公演ではGurun Gurunが新作のコラボレーターCuusheをゲストボーカルに迎え、スペシャルセットでのパフォーマンスを予定しています。また、共演者として、伝説のアヴァンポップグループAfter Dinnerで活躍し、いまなお国際的な活躍を続けるアーティスト・HACOがこちらも新作『Secret Garden』を引っ提げて出演。

さらには、Gurun Gurunの盟友であるサウンドアーティストASUNAが、関西が誇る実験ターンテーブリスト・ヤマモトタカヒロとのduoで激突します。類稀なるセンスを持つ両者によるエッジ全開のインプロビゼーションはまさに必見!
最後に、神戸在住の電子音楽家musika-ntと大阪在住のギタリスト貝つぶによるユニットminor houseは、両者の阿吽の呼吸による繊細で心地よいサウンドスケープを創造する隠れた実力派。こちらもお見逃し無く。

以上、スタートからクローズまで盛りだくさんの内容でお届け致します!
ぜひご来場ください。

(sukima industries)


Gurun Gurun(グルン・グルン)

チェコを代表とするエレクトロ・アコースティック・グループ。子ども向けテレビ番組の架空の惑星から名付けられたというそのグループ名のように、不思議なアンビエント・サウンドと可憐なメロディーが特徴的なその音楽は、ゼマンやティルロヴァーなどチェコアニメに通ずる寓話のような世界観を持つ。
メンバー4人全員が多数の楽器を操るマルチ ・プレイヤー/作曲家/エンジニアでもあり、Home Normalより発表されたデビュー・アルバムではOpiateMoskitooSawakoといったゲストらを迎え、日本でも注目を集める。
5年ぶりとなるニュー・アルバム『Kon B』は、ストリングスを中心により多くのマテリアルをミックスしたエレクトロ・アコースティックでありながらも、クリアでドリーミーな質感は損なわれておらず、CokiyuCuusheMikoらによるゲスト・ヴォーカルが彩りを添えている。アートワークを担当したアンジェラ・ディーンによるジャケット画は、幽玄かつ叙情的なGurun Gurunの音楽性をよく象徴している。
メンバーのヤラ・タルノフスキとトマス・クノフリツェクはMiou Miou(ミュウ・ミュウ)としても活動しており、Minty Freshや日本のRallye Labelからも作品を発表している。また、タルノフスキは中欧のアンダーグラウンド・シーンをまとめたMixシリーズを度々発表している。

Guest Vocal:
Cuushe(クーシェ)



ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、数々のアーティストがフェイバリットに挙げる拙くも圧倒的な存在感を持った歌声。
2009年にデビューアルバム 『Red Rocket Telepathy』 を発表、Julia Holterらがリミキサーとして参加したEP『Girl you know that I am here but the dream』を2012年にリリースし、瞬く間に完売。たった3曲の新録にも関わらず、TIMEOUT Tokyoのベストアルバムに選出される。アメリカの人気アーティストSlow Magicが手がけたリミックスがYoutubeでの再生回数約60万回を記録、デビュー作収録の『Airy Me』のミュージックビデオがインターネット上で大きな注目を集める中、2013年全編ベルリンでレコーディングされたセカンドアルバム 『Butterfly Case』を発表。現行のミュージックシーンとは一線を画す独創的な歌世界が絶賛され、Pitchforkなどの海外の主要音楽メディア/ブログで軒並み高評価を獲得。ファッション界からの注目も高く、デンマークのファッション・ブランドとのコラボレーションや、本国のNYLON Magazine、Fred Perryのウェブサイトで紹介されるなど、そのビジュアルと共に世界レベルで活躍を期待される日本人女性アーティストといえる。これまでに Julianna Barwick、Grouperの来日公演をサポート。今年4月に待望の新作EP『Night Lines』をflauとCASCINEよりリリースした。


HACO 
(『Secret Garden』 HACOレコ発記念 &ヨーロッパ凱旋ライブ - vol.1)



ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。20153月には、通算6枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Secret Garden」が国内Nuovo Immigratoよりリリースされる。11公演に及ぶヨーロッパツアーも大好評を博した。



■ASUNA×ヤマモトタカヒロ




ASUNA (アスナ)
10代の頃からLOS APSON?Kurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2003年にスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表。それと前後して、語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数のレーベルより作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。
近年の活動では、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、電子音響ユニットのOpitope/畠山地平、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムを多数発表。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow TrioHochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとして2015年初頭にアルバムを発表したばかり。昨年はベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っている。これまでに"transmediale""Happy New Ears""International Festival of Computer Arts"など国際的フェスティヴァルにも多数出演。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

ヤマモトタカヒロ
特殊なターンテーブルのインプロビゼーション演奏を行う。2010年まで活動したターンテーブルデュオ BusRatchの元メンバー。プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。



minor house/マイナーハウス



ソロ演奏を始め、アキビンオオケストラ、対極など、様々なバンド、ユニットで活躍する貝つぶ(ギター)と、ポータサウンドソロ演奏でおなじみ?のspace eauuu店主musika-ntによる、打合せなし!で意外と上手に小さくまとまる一発勝負ミニマムユニット。



FLOAT
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